午後の診療まで、もう誰も来ませんよ

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勤めている接骨院は、50代院長と俺を含むスタッフが2人です。

都内でほど良く都心に近い所ですが、住宅街なので患者はほとんど、じいさんばあさんです。
たまに30代より若い女性も来ますが、だいたいが主婦なので、若い女性とはほとんど無縁な職場です。

この辺りには何故か接骨院が多くて、競合しているわけですが、他院に抜きん出る策を生み出そうということで、院長とスタッフで会議をしました。
今、うちの院でやってるのは、まあごく当たり前の治療やカイロ(整体)なんですが、最近『リフレクソロジー』というのが若い女性の間で流行っていると相方が提案しました。

患者はじいさんばあさんばかりなので、違う層を呼び込む為にも、この『リフレクソロジー』を取り入れようということになり、我々は通信講座で手技資格を取ることになりました。
お金も時間もかかって結構大変でしたが、三人共無事に資格を得ることが出来ました。
宣伝の為にチラシも作成しました。
どんなコピーにしようか?とか、三人で考えて結構楽しめました。
俺と相方には“今後は若い女性が来る!”という期待もあったからです。
それを狙って、『お勤め帰りのOLさん』とか、『立ち仕事で疲れた貴女に・・・』とか、そんなコピーを考えました。

そして、あの人はやって来ました。
世間はお盆休み真っ最中の8月のことです。

「リフレクソロジーお願いしたいんですけど・・・」

受付で言う彼女は、鈴木紗理奈を、もっと柔らかくした感じの人だった。
俺と相方は“お!”っという感じになったが、相方はすぐ前の患者のデータの入力作業をしている最中だったので俺が担当することになった。
コースを説明して選んでもらってマッサージを始めた。
その日は特に会話もなく、40分のコースを終えて帰って行った。

相方は「今度はオレに回せよw」みたいな事を言って、俺もそのつもりでいた。

それから2日経った。
世間はまだお盆休みの最中だ。
うちの院はお盆に休みを取らずに開院していた。
ただし、相方と俺が交代で休みを取っていた。
この時期患者も少ないので院長と二人でも十分こなしていけた。

その日は相方が休みで院長と俺だけでやっていた。
あと30分で午前の診療が終わるという時に、院長が所用で外出した。

「午後の診療までには戻るから、あと少ししたら閉めていいよ」と言い残して。

俺はラッキーと思って、あと30分、誰も来なけりゃいいな!と思った。

ところが患者が現れた。
2日前の彼女だ。

「リフレクソロジーお願いします」と彼女。

「この前もいらっしゃいましたよね?」

院長も相方も居ない気軽さから俺も軽く言ってみた。

「ええ・・・キモチ良かったので、また来ました」

(キモチ良かった・・・)

ちょっと興奮した。
そう言った彼女本人もテレてるような感じだ。

「コースはこの前のでいいですか?」

そう聞くと・・・。

「今日は60分で・・・あ、でも診療時間過ぎちゃいますか?」

「いいですよ」

そう言って俺は入り口を閉めた。
『午後の診療は2時半~です』の札を下げて・・・。

この可愛い彼女と二人きりか。
入り口まで閉めて密室状態じゃあないか。

俺は仕事だということも忘れて、ドキドキしていた。

リフレクソロジーの前には『フットバス』に足を浸けてもらいます。
大体10分くらいですが、あの日は5~6分で上げてしまいました。
モタモタしてると院長が戻ってきてしまいそうな気がして。
いや、正真正銘の患者さんですから何も後ろめたい思いをすることは無いわけですが、なんだか焦ってました。

タオルで足を拭いてマッサージを始めるためにベッドに仰向けに寝てもらいました。
俺は彼女の足元にイスを持っていって座り、足裏マッサージを始めました。
有線が流れてはいるものの、俺と彼女以外人の気配が無いわけで、不自然な静けさというか、何か話をした方がスムースに運ぶような感じだ。

「今日はお仕事お休みですか?」
「ええ。お盆で会社は休みです」

「OLさんなんですね?立ち仕事とか?」
「普通の事務職です」

こんな会話をしたが、それ以上はなかなか続かなかった。

「あの・・・今日は誰もいないんですか?」と彼女が言ってきた。

「はい、お盆なんでスタッフは交代で休み取ってます。もうすぐ昼休みに入るんで、入り口閉めちゃいましたよ。もう誰も来ませんよ」

そう言うと我ながら何かエロいこと言っちまったな・・・と少し後悔した。
だけど彼女はちょっと含み笑いをして「いや~ん」と言うではないか。

リフレクソロジーは、台湾式の足裏マッサージとは違って、元来痛みは感じさせずに行ないますが人によっては痛いツボもあります。
俺は彼女の反応を楽しみたくて、ちょっと強めに押してみたりした。
その度に「あっ・・・」「くぅ・・・」という声が漏れる。

こんなのは通常の肩もみや腰もみで、おばちゃん達も出す声だが、今日は全く違うモノに聞こえる。
どうしてもエロい・・・。
しかもこの彼女、わざとか?俺をからかっているのか?という程、声を出す。
この前来た時は、そうでもなかったのに・・・。
俺は段々おかしな気分になっていった。

足裏を約45分、最後の仕上げはふくらはぎを下から上へ、リンパの流れに沿って膝下までさすり上げます。
その際にはうつ伏せに寝てもらうのです。
彼女をうつ伏せにして、ふくらはぎのマッサージを始めました。
これもやや痛いらしく「あっ・・・」「いた・・・」とか言ってました。
しかも相変わらずエロく。

(もしかして、これは隙を見せているのか?)

俺は誰も居ないのをチャンスと理解して、元来膝下までのマッサージを思い切って太ももの半ばまで上げてみた。

特に無反応・・・。

そしてもっと上げてみた。
ヒップのすぐ下まで。
完全にスカートの中に手が入っている状況だ。
いくらなんでもこれはヤリ過ぎだな。
文句言われる前にヤメとこう・・・と理性が働きかけたその時・・・。

「あぁ・・・」

またもや、ため息のような声が。

両手で片足を包むようにさすり上げるのが正しいわけだが、その声を聞いた途端、俺の理性はぶっ飛んでしまい、両手で両足をむんずと掴みながら一気にヒップまで持ち上げてしまった。

「ひぃ・・・」というような、息を呑む声がした。

そしてもう一度同じようにヒップまで両手をさすり上げる。
そして三回目で彼女の下着を一気に下げてしまった。

少しの間、互いに無言。
彼女はうつ伏せになってドーナツ枕に顔を埋めているので表情は分からないがあまりのことに固まっているようだ。
しかし抵抗する様子は無い。
それどころか呼吸というか、息遣いが微かに「ハァハァ」言っていて、エロさを醸し出している。

このまま俺が治療台に登ってバックからやろうか?と思ったけれど、華奢で幅の狭いこの台では無理だと思った。
いや、正直そのとき初めて思ったわけじゃあないです。
常々妄想っていうか、美人の患者が来てこのベッドの上で・・・なんて思ってたんですよ。
ついにそれが現実になったわけです。

彼女の腰の辺りを持って、90度横に動かして、上半身は台の上、下半身は尻を突き出す感じで下におろした。

露わになった彼女の下半身・・・。
尻の割れ目にそっと逆手で手のひらをあてがって、そのままもっと下へ・・・。
気持ち、中指を前に出してマンコの割れ目に滑らせてみる。
彼女の割れ目はすでにトロトロになっていた。
いやらしい液が溢れている。

(やっぱり感じてたんだな・・・)

俺はたまらなく・・・勃起してしまった。
そのまま中指を中心に上下にさすった。
中指の先端でクリを捕らえてコネコネすると、今までよりも大きな声で「あぁ・・・ん」と言って、微かにだが腰を左右に振り出した。
彼女の足を大胆に開かせて、クリを中心に優しくマッサージした。

その後、生で出し入れして(ゴムが無いから迷ったけど、本能に勝てず・・・だめな俺)で、院長が帰って来ちゃって、ここでチョーヤバかった感じ。

でも、結局その子と付き合うことになって、今ではタダでマッサージやらされてるけど、マッサージ→エッチのパターンで、きっかけが出来てやりやすいってこともあるわな。

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