レズの2人に頼まれて・前編

この体験談は約 6 分で読めます。

数年前、独身男の私は人材派遣会社に勤めていました。
私は当時、営業で色々な会社を回っていたのですが、その年の忘年会の時、業務課の啓子を、色々と派遣社員の女性を手配してもらったお礼として飲みに誘ったのです。

「この前はありがとう、お礼に飯おごるよ」

「ほんとですか!?絶対ですよ」

「もちろんさ、じゃあ暇な時にメールちょうだい」

その時はクレームがあった会社の派遣社員の入れ替えで仕事のできる人を連れて行かなくてはいけなかったのですが、取引先の部長も大変喜んでくれて、派遣社員を増やしてくれたので何の下心もなく誘ったのですが・・・。

しばらくしてメールが来ました。

『今週の金曜日が暇です。お願いしま~す』

行く店は決めてなかったのですが、奢りとあってか、そのメールには行きたい店や食べたいものまで書いてありました。

啓子は26歳になる独身のOL。
今は彼氏はいないらしいが、きれいなストレートの髪を後ろで1つに結んで仕事している姿がいつ見ても上品で可愛らしかったです。
胸はそんなにあるとは思えませんが、細身のきれいなお姉さん風で、丸の内のいるようなOLでした。

週末に待ち合わせ場所(なぜかマクドナルド)に行くと、ジーンズ姿の啓子を見つけました。
でも、なぜかもう1人女性がいます。
ちょっと期待していただけに、少しがっかりしました。

「今日は2人なんだ?」

「すみません、ちょっと相談事もあって・・・」

横の子を見ると、以前私が派遣社員の面接をした女性で、今はある大手企業に派遣されている子でした。

「久しぶり。仕事頑張ってる?」

どこか恐縮している様子です。
名前は須藤さんで24歳。
ちなみに彼氏はいないと言っていた記憶がありました。
その時はあまりわかりませんでしたが、後に巨乳であることを知ることになります。

その夜は焼き鳥屋でした。
2人とも焼き鳥が大好きというのもありますが、啓子が私に気を遣ってくれたんだと思います。
にぎやかに話も進みましたが、1軒目では相談事は出ませんでした。

とりあえず、もう少し飲もうということで、私の行きつけのショットバーに。
よく新規の女性を連れて行って、マスターに色々とお願いごとをして口説く店です。
2人とも急に静かになりました。

「どうしたの、さっきの勢いはどこに行ったのかな?」

「いえ、違うんです」

いつも啓子がお願いするときの表情です。

「何かに困ってる?金のこと以外だったら話してよ」

「じつは・・・」

啓子が静かに話しはじめました。

「宮野さん(私)、彼女さんはいますか?」

「いや、残念ながらいないけど・・・」

「こんなお願い、宮野さんしかできないんですけど・・・私たち2人とホテルに行っていただけませんか?」

私はバーボンを吹き出しそうになりました。
そのくらい驚きました。

「行くのはいいけど、なんか事情があるのかな?」

「いや、その・・・もう部屋を取ってあるんです」

「ホテルに行って何をするの?」

「嫌だったらいいんですけど・・・」

「それで何を?」

「私たちを抱いていただけませんか?」

耳を疑いました。

(2人とエッチをする?)

啓子は真っ赤な顔をして話していましたが、とりあえずここにいてもしょうがないので予約しているというホテルへ移動することに。
移動中、誰も一言も話をせず、部屋に着きました。
3人でソファーに座り、啓子はワインを注文。
横で須藤さんはずっと下を向いて恥ずかしそうな表情をしていたので・・・。

「須藤さん、とりあえず飲もうよ」

そう言ってワインを開けて3人で乾杯すると、ようやく啓子が話しはじめました。

「じつは・・・須藤さんと私はレズなんです」

「え?現実にそんなことがあるんだ」

「はい、そうなんです。でも私は男性経験があるんですけど、須藤さんは男性と一度もお付き合いしたことがないんです」

「それって処女ということ?」

「そういうことです」

啓子は淡々と話していましたが、よくよく考えてみるとすごい現場にいることになります。
人生のうちでレズの女性と話をする機会は普通の人ではたぶんないでしょう。

「でも俺でいいの?」

「宮野さんじゃないとだめなんです」

「そうなんだ」

「宮野さんのことが好きみたいなんです」

「俺を?」

「初めて男性を好きになったみたいなんです」

須藤さんはずっと下を向いていて、一向に私の顔を見ようとしません。

「それで啓子はどうなの?」

「私は付き添いですけど、私も宮野さんのこと満更でもないので」

「好きってこと?」

「好きまではいきませんけど・・・」

「本人を前にして本音を言うね(笑)」

「一番はセックスを手伝うためです」

いずれにしてもここまで来て断る男はいないでしょう。

「わかった。俺はいいよ、じゃあ楽しもうか?」

「は、はい」

また乾杯して、2人にシャワーを浴びてくるように言って、私もバスロープに着替えました。
なんだか天国にいるような気分でした。
OL2人のシャワーの時間がかなり長く感じた。
というか、実際に長かったです。

(もしかしてシャワーを浴びながらレズってる?)

色々なことを思うと股間が熱くなり、すでにペニスは勃起していました。
そして2人がバスロープをまとい、ようやくあがってきた。

「長かったね」

「うん、まあ色々とあるんです」

須藤さんの緊張もだいぶ解れてきているみたいで、少し笑顔が見えていました。
続いて私がシャワーを浴びに行き、入念に下半身とお尻の穴まで洗いました。

ワインでまた乾杯をして、啓子が事情を話しはじめました。
もともと2人は昔からの友人で、女子高、そして女子大と一緒だったが、男と知り合う機会もなく、就職後は啓子は彼氏ができたが、須藤さんは大人しい性格のためか男と知り合うこともなかった。
1度告白して、ふられた時にマンションで一緒に飲んでいて、なんとなく2人とも酔っ払って慰め合うように抱き合い、いつしかレズの関係になったということでした。
啓子は比較的明るい性格なので彼氏もできてうまくいっていたのでしょうが、須藤さんは大人しい性格で、なかなか自分から積極的に行くタイプではないので、そういう感じになったのでしょう。

しかしもう、そんな事情などどうでもよくなっていました。
ただ私に3P経験はありません。
処女だとしたらマグロということは分かりきったことですが、啓子の助けを借りればどうにかなるだろうと考えていました。

3人で相談して、まずは啓子とのキスからスタートしました。
横のソファーでは須藤さんがじっとこっちを見ています。
このとき啓子が須藤さんに言ったのは、「私たちが抱き合う姿を見てオナニーをして」ということでした。

私はゆっくりと啓子と唇を重ね合わせた。
啓子は細身できれいな感じの女性で、キスも色気のあるねっとりとしたものでした。
啓子のバスロープを開くと、Bカップくらいでしょうか、手のひらサイズのきれいなおっぱいが顔を見せました。
まだ乳首には触らずに、キスをしながら下から上へ揉みあげるようにおっぱいを触りました。

「あ~ん、あ~ん」

啓子の喘ぎ声が漏れました。
舌を絡ませながら、時おり須藤さんを見ながら啓子とキスをしていると、須藤さんも足を開き、おまんこ辺りを触りはじめて次第に目がトロンとしてきました。

「宮野さん、なんか変になってきちゃいました~」

「じゃあもっと気持ちよくするよ」

舌を首筋から鎖骨、肩、腕、そしておっぱいへと移動させながら、まだ乳首を舐めずに乳首のまわりをねっとりと舐めあげていきます。
片方の手で啓子のおまんこを触ると、啓子のおまんこはだいぶ濡れていました。
ちょうどいい毛深さで、時折クリトリスを軽くタッチするように触ると、啓子の体がピクンと反応します。

「あっ、宮野さん~、もっと触って~」

「今日はじっくりいじめてやるからな」

「いや~ん、あ~ん、だめ~ん」

啓子の喘ぎ声が部屋中に響きはじめると、いつしか啓子の手は私のペニスを握り、手を上下に動かしたかと思うと、玉袋を揉んだり擦ったり結構慣れた手つきでした。

私も興奮が高まり、ふと須藤さんを見ると、バスロープは開け、おまんこ丸見えで指でどこを触っているかもわかるくらい足を開き、おっぱいも見えていました。
啓子と比べて、服を着ていたから判らなかったが、実際に見ると意外に巨乳です。
スタイルは普通だけど上品でお嬢様風に見える須藤さんは、喘ぎ声こそ押し殺すようにしていたみたいですが、それが逆にエロく見え、啓子と抱き合っているよりも須藤さんを見ているほうが刺激が強かったほどでした。
しばらくは、キスしたりおっぱいを愛撫したりしながら須藤さんのオナニーを横目に見ながら、啓子のおっぱいから次第に下半身へ舌を這わせていきました。
啓子の体はさすがにフィットネスジムに行っているだけあって、腰の部分もあまりぜい肉はついてなく、肌もきれいなのでスムーズに舌を這わすことができ、啓子の体も敏感に反応していきました。
クリトリスはさらに大きくなり、おまんこもヌルヌル感がさらに増し、指がヌルっと入っていくようになりました。
須藤さんがオナニーで感じている姿も見逃しません。
忙しいセックスのはじまりという感じでした。

<続く>

タイトルとURLをコピーしました