ひと回り以上も年上のお局さまに惚れて・前編

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ある年末の忘年会、一回目は全員参加で、二回目は自由参加で付き合い良い奴と暇な奴だけが集まってやったんだ。
三連休入ることもあり皆メチャ弾けて飲んでた。

その中で独身なのは一番年下の俺20歳と37歳のお局さんだけだった。
容姿端麗、仕事は勿論出来る人。
胸はそれほど大きくないけど、ウエストがキュと締まってるのでカップはデカい。
タイトスカートがよく似合う人で、ヒップもいい感じで垂れてない。

俺は仲良かったんで隣に座り飲んでた。
話しするうちに突っ込んだ話になって、なんで結婚しないのか聞いてしまった。

お局「いい人が現れなかったし仕事好きだから」と当たり障りの無い返事。

俺「彼氏いるんですか?」

お局「いないわよ。◯◯君は彼女いるの?」

俺「今フリーです」

・・・なんて会話から段々俺がエロい話を振っていったんだけど、なんか喰い付き悪い。
エロトーク嫌いな女性もいるけど、それとは何か違う様な感じ。

二次会三次会と進み、午前3時回って皆泥酔に近かった。
バラバラに別れてタクシーに乗ることになり、方向が一緒の彼女と乗ることに。
エロトークしててムラムラしてた俺は後部座席に二人になった時、手を握ったんだ。
ビクッとして俺を見てた。

お局「何してるの?酔ってるの?」

俺「俺、マジで好きです」

お局「こんなおばさんからかってどうするのよ~~」

笑いながら言ってたけど、俺は手を離さなかったんだ。

「本気です」「マジです」「入社した時から憧れてました」等々、畳み掛ける様に言ったんだ。

彼女、満更でもなさそうだったけど、なんかぎこちない感じ。
酔ってるはずなのにガード固い感じ。
俺が先に降りなきゃいけないんで必死で口説いた。

「俺の部屋で少し飲みませんか?」等々。

必死で食い下がり、彼女根負けしたのか・・・。

「ふぅーまあいいわ、連休だしね、ただしヘンなことするなよ!」ってニコニコしながら言ってたんだが・・・。

って事で俺の部屋へ。

「結構綺麗にしてるね」なんて言われたけど、もう頭の中SEXだけだった。

一応焼酎と俺の好きな泡盛出してきて、少なめのロックを作り乾杯。
また色々話してたんだが、ベタに座り込んでたんでスカートから覗く太ももと、コートとジャケット脱いでシャツ1枚に透けるブラ見てたらフル勃起した。

「氷取ってきます」って冷蔵庫へ。

帰ってきた時、それまで対面だったけど、さりげなく横へ座った。

「???」みたいな感じだった彼女。

俺は何事もなかったかの様に自然体を装い、はじめから横へ座ってたかの様にロックを作り、話しながら差し出して訳も無く乾杯した。

「酒強いですね~俺酔っちゃいましたよ~」なんて話しながらスカートから出てる太もも、透けブラ、唇、酒が入り赤く潤んだ瞳をローテーションで見てた。

当然視線が定まらないので・・・。

「なぁにチラチラ見てるの?」

バレた。

「綺麗です。マジ憧れてました。好きになってもいいですか?」

少し近付き、真っ直ぐに見て言ったんだ。

「からかわない、からかわない。こんなおばさんにそんなこと言ったらみんなに笑われるよ!」

照れてる様子ながらも、赤い顔して微笑しながら言われた。
俺はここしかないと決断。

すっと肩を抱き寄せて・・・。

「本気です。迷惑ですか?」って、キスする一歩手前まで顔を近付けて言ったんだ。

「え?別に迷惑って事ないけど・・・」

彼女、固まって少し俯いたんだ。
チャンスと思った。

押すしかない、強引にキスした。

しばしの間唇だけのキス。
そして舌を入れた俺。
彼女も応えてくれた。

イケル!

思いっきり舌を吸いつつ、すっと手を胸へ伸ばし軽く揉んだ。

彼女、「んんー」って手を払い除けようとしてたけど強引に揉んだ。

「んんん、やめてー・・・んん」

唇離そうとしてたけど強引にキスしながら胸揉んでた。
つつーと太ももにも手を伸ばし触った。

「お願いやめて」って言われたところでキスだけは止めた。

手は太ももの間を上下に擦りながらだったけど・・・。

俺「俺の事ダメですか?嫌いですか?」

お局「嫌いだったら一緒に飲まないし来ないわよ」

俺「だったら」

お局「歳が違い過ぎるし」

・・・なんて押し問答してた。
太もも、腰、お尻、胸と色んなとこ触りながらね。

俺は深酒してたけど、フル勃起したんで彼女の手を取り触らせたんだ。

「俺我慢できません。好きだからこうなったんです」って彼女の手を上下にシコシコさせた。

「ん、硬いね」って言われた時、ジッパーを下げトランクスの中へ手を入れさせ直接触らせたんだ。

イケる、間違いなくイケる!

俺は確信したから・・・。

「脱がせてもらえませんか?苦しくて苦しくて」

立ち上がり言ったら、彼女黙ってズボンとトランクス下げてくれた。
ビンビンになった俺のモノが彼女の顔の前に・・・。
脱がせてもらったけど、彼女何もしてくれず下向いてた。
一言も喋らず。

「見てください。こんなになっちゃいました」

言ったけど見ず。

「じゃあ、脱がしますよ」って我慢できずにスカートから手を掛けたんだ。

そしたら・・・。

「おねがい、やめて」

泣き出した。
ビビッた。

(ここまできてコレ?何??訳が分からん?)

ビビッたけど止まれるはずもなく、強引にスカート脱がした。
予想通り綺麗なボディーラインだった。
シクシク泣いてた。
俺は???だらけ。

「お願い、嫌いになっちゃうから。やめて」

一応そこでストップした。

「ここまできて・・・」

そう言って絶句した俺。

シクシク泣きつつダンマリの彼女。
下向いて泣いてた顔に手を差し込みこっちに向かせた。
マジ泣きしてた。

目が合った。
俺は正気に戻り・・・。

「・・・すみません・・・俺・・・」

そこが限界だった。

立ち上がりトランクス穿いた。
彼女のスカートを拾い上げ、謝りながら渡した。
シクシク後ろを向きスカートを穿く彼女。
痛々しかったな・・・。

しばらく沈黙・・・。
落ち着いたところでグラスを差し出した俺。

「ごめんなさい」と言いながら俺は一気に泡盛を飲んだ。

泣き止んでたが、目が腫れぼったい彼女も一口飲んだ。

結局朝まで他愛のない話を一杯した。
飲みながらね。
かなり打ち解けた。

眠くなったんで「今日休みだし、このまま一緒に寝ますか?」って聞いたら、「うん」って言ったんで一緒に寝ることに。

俺のスウェットに着替えさせてベッドに二人で入った。

「絶対会社の人には言わないでね!約束よ!」

何回も約束させられた。

「はいはい、分かりました」

言いながらあくび連発してた。

自然と向き合い腕枕してた俺。
布団の中で抱き合った。
そしてキスした。
そして寝た。

昼過ぎ、目覚めた。
彼女まだ寝てた。
カワイイ寝顔だった。
歳だけど・・・。

しばらくごそごそしながら見てたら起きた。

「なんか照れるね。おはよ!あっ、おはようじゃないか?」なんて笑ってた。

なんか凄く可愛く思えてしまった。

「付き合って下さい。真剣に」

告ってしまった。

「おばさんだよ?我慢出来るの?」

「いいです!付き合って下さい!」

必死で言ってた。
彼女微笑しながらキスしてくれた。

「まあ私も嫌いじゃないからね、考えとくからね!」

そう言われて嬉しかったな。
微妙に触れる体といい香りがして不覚にも勃起してた。
彼女の手をとって握らせた。

「硬く・・・なってるね」

「男なんで仕方ないです。それに昨日お預け喰らったし。手コキだけでもしてもらえませんか?」ってことで、してもらいました。

発射も見てもらいました。

「次はフェラしてもらいますね!」って言ったら、笑いながら「まだ付き合ってないでしょ?」って言われた。

「ガード固いよ、私」

「頑張ります!頑張って崩します!その時は俺が教えます!」

張り切って言ったら、「仕事もそれくらい頑張りなさい」って言われた。

翌日が仕事納めなんで、その後デートする約束した。
年末年始は二人とも予定なしなんで会う約束をした。
頑張ってみようと思う。

1月11日、死ぬ程仕事詰めてやっつけた。
彼女は仕事が早いので余裕だった。
俺は焦ってた。
と言うのも連休明け朝一で会議があり、俺はプレゼンを任されてたからだ。
前日の夜9時になっても終わってなかった。

するとメールが来た。
彼女だった。

お局『どう?終わりそう?』

俺『まずいっすね・・・』

お局『明日大丈夫?』

俺『何とかします!』

お局『頑張ってね!』

単純なメールだったが「よぉ~し、頑張るぞ!」って声出してしまった。

フロアー見ると5人程しかいなかったけど、皆俺を見て『何???』みたいな感じだったのは笑えた。

で、結局午前様になったが無事終了した。
一応メールで終わった事を告げ、明日朝10時に迎えに行く事を書いた。
即返信来た。

『お疲れさま~~明日楽しみに待ってるよ!』

メールではハートマークや笑顔やデコなんで、ここでは再現できないけどホント嬉しい内容だった。

<続く>