これも治療だからと自分に言い聞かせて

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肩こりが酷くて、たまにマッサージにかかるのですが、ある時、中国式マッサージというのにかかりました。
どの店もそうですが、初めて行く店は勝手が分からず、「こうしてください」と言われれば(そういうものなのか)と思ってしまいがちです。
たまたま私が行った時は暇な時間帯だったのか、他にお客さんは1人もおらず、従業員もその人だけでした。

「初めてなんですが・・・」と言うと、その人は笑顔で迎えてくれました。

なんだかいい感じの男性でした。

ベッドに案内され、上半身の洋服とブラジャー、ズボンを脱ぐように言われました。
パンティ一枚の格好です。
たいていマッサージ店では、こういう格好にされても着替えがあるものですが、この店にはありませんでした。
下着だけで胸全開の姿になった私がおろおろしながら待っていると、カーテンの外から、うつ伏せで待っているようにという指示が出ました。
少しだけ安心しました。
なぜなら、うつ伏せだったら胸は隠れるからです。

マッサージが始まりました。
腕は良いようです。
凝っていた肩や背中が解れていきます。

でも・・・腰の辺りを揉まれているとき、ふいに下着を捲られてしまいました。
あっという間にお尻の割れ目が見えるところまで捲られてしまったのです。
でもどうすることも出来ません。

(これも治療だから・・・)

私は自分に言い聞かせました。
割れ目の中に指が入ってくることはなかったので、それ以上のことはされずに済みました。

さぁ、今度は仰向けです。
剥き出しの胸を、その日初めて会った男性に見せなければなりません。
もちろん最初は胸を隠していましたが、胸を隠していてはマッサージは出来ません。
すぐに外されてしまいました。
もちろん治療ですから胸に集中することもないんですが、時々乳首に指先が触れたりすると、こっちも意識しているせいもあって、思わずピクリとしてしまうんです。

そしてウェスト・・・。
この辺り、私、弱いんです・・・。
腰が浮いちゃうほど。
その頃には自分の意志とは関係なく濡れてしまっていて・・・。
・・・どうして、関係ない時に、こんなに濡れてしまうんでしょう。

中国の重要なツボ、『恥骨』というのがあります。
これ、女性の大切なところのすぐ近くにあるんです。
だからここを押されるときは、ほぼ100%アソコを触られてしまうんですが、たぶん湿っている私の下着の感触が分かってしまったと思います。

先生になんと思われたでしょうか・・・。
たぶん感じてしまっているいやらしい女だと思われたんでしょう。
先生は私のアソコを貼り付いたパンティの上からなぞってきました。
何度も何度も・・・。
濡れているのは、そんなことじゃないのに・・・。
私は断固として足を閉じました。
そしたら先生は言ったんです。

「ここは、大切なツボ。押したら良くなります」

最後はワケの分からない中国語で言ってきました。
私が大人しくなると先生は上機嫌になり、私の太ももを強引に広げて、染みの広がったパンティの上から大事な所を何度も何度も押しました。
濡れているせいでしょうか。
わざとでしょうか。
時々、間違ったかのようにクリトリスに触れてきます。

(きっと騙されている)

もう、そう思ってました。
でも、何も言えませんでした。

時間にして30分くらいでしょうか。
下半身への攻めが終わったあとで先生は「サービスね」と言って、胸丸出しのままで顔面へのツボマッサージを施してくれました。
皮肉にも気持ちよかったです・・・。

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