姉さん女房をイケメンの部下に寝取らせた・前編

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何気なく見たドラマの、『今週、妻が浮気します』に影響を受けて、妻が寝取られることばかり想像するようになっていた。
妻は3歳年上の姉さん女房で、俺は尻に敷かれているが、何一つ不満はなく7歳の息子と3人で仲良く暮らしている。

俺は32歳のサラリーマンで、それなりの会社でそれなりの収入がある。
妻の瞳は35歳で、子供が小学校に上がったのをきっかけにパートをしてる。
瞳は170センチと長身で、ショートカットの髪型と相まって、ちょっと男っぽい。
顔は、夫の贔屓目だが井川遥に凄く似ていると思う。
結婚して8年で、今でも週イチでセックスしてる。
こんな風にまったく不満なく充実した毎日なのに、寝取られ性癖に目覚めて以来、瞳が他の男に抱かれているところばかりを妄想するようになってた。
それで寝取られ系のサイトばかり見るようになってて、夜中にこっそりリビングで色んな体験談を読みながらオナってた。

そんな日々が半年くらい続いたある日、息子が寝たあとの晩酌タイムで、とうとう瞳に切り出した。

「ねえ、瞳、あのさ・・・他の人とセックスしたいとか思ったことない?」
「ふ・・・とうとう来たか(笑)そろそろ言ってくる頃だと思ってたよ」

「え?どういう意味?」
「あんたねぇ、みんなで使うiPadで何見てんの?履歴も消さずに」

「あっ!そうか・・・うわ!知ってたんだ・・・ごめんなさい」
「でも、まさか本当に言ってくるとはね(笑)なかなかいい度胸だよ」

「ゴメン、忘れて下さい」
「いいよ。別に」

「えっ?いいって?何が?」
「何がじゃないだろ(笑)他の人とセックスすることだよ。あんたがそう言ってくる時は、もう何周も考えて考えて、どうしてもって時でしょ?だから拒否はしないよ」

「ホントに!いいの!ホント?」
「くどい!でも期待通りにはならいから、がっかりしないでね」

「期待って?」
「あぁ・・・『コウスケのよりもいいっ!』とかだよ(笑)」

瞳が馬鹿にしたように笑う。
瞳は名前こそ俺の名前で言ったが、昨日読んでいたサイトの投稿で、投稿者の妻が他の男のおちんちんに夢中になってしまうという話で出てきたフレーズだ。
自分がオナニーに使ったサイトを見られているというのは死ぬほど恥ずかしい。

「じゃあ、金曜でいいかな?」
「そう言うと思ったよ。待ちきれないって感じだね。相手は誰にするの?どこで?」

「相手はアキラで、場所は3人で入れるラブホ!」
「3人?あんた、見るつもり?」

「えっ!だめ?」
「大丈夫?逆に心配なんだけど(笑)」

「大丈夫!」

こんな感じで夢が叶った。

アキラには、次の日すぐに会社で話した。
アキラは大学の時からの後輩で、会社も一緒でしかも部下だ。
2つ下の30歳で、俺の知り合いの中で一番のイケメンだ。
しかも、驚くほどおちんちんが大きい。
勃起したところはさすがに見たことがないが、風呂で見たヤツのおちんちんは、ヤバイの一言だった。
やはり寝取られは、デカイおちんちんのイケメン相手でないと燃えないと思う。

もともとアキラは瞳のことをめちゃめちゃ気に入っていて、やたらと俺の家に来たがってしょっちゅう遊びに来てた。
瞳はまったくアキラには興味がないようで、いつもそれほど盛り上がらない。
瞳曰く、「チャラチャラした男は嫌い」だそうだ。
アキラは俺から金曜日の話を聞くと、テンションが上がりまくって・・・。

「ホントです?マジですよね?騙してないっす?」
「いや、嫌ならいいよ」

「ちょっ!ちょっ!なに言ってるんすか!嫌なわけがない!」
「じゃあ、いいかな?」

「はい!一生懸命、全身全霊で務めさせて頂きます!」

簡単にルールも決めた。
避妊をすること、嫌がることはすぐ止めること。
この2点だけだ。
それと、「俺はいないものとしてやってくれ」と言った。
そして家に帰って瞳に報告した。

「あっ、そう。明後日か、了解」

動揺もなく普通に言われると、なんか拍子抜けする。
ただアキラに抱かれている瞳を想像するとどうしようもなく興奮して、抱き締めてキスしようとした。

「なに、もう興奮してる?今したら意味ないじゃん(笑)我慢我慢!」

そんな風にはぐらかされた。
次の日も同じで、はぐらかされると爆発しそうに興奮した。

そんなこんなで金曜日になった。
アキラは朝から俺にやたら付きまとって、少しうざったかった。

「キャンセル無しですよね!予定通りっすよね?」

「お前、それ聞くの何回目だよ?今日は頼むな」

「はい!ハーーーイ!頼まれちゃいますよ!」

アキラの変なテンションに苦笑いしながら、心の中は嫉妬や不安やなんだかんだでグッチャグチャだった。
そして会社が終わり、家にアキラと向かった。
アキラはスキップするくらい浮かれていて、一緒に歩くのが恥ずかしいくらいだった。

家に帰ると、出かける用意を済ませた瞳が待ってた。
特におしゃれをするでもなく、ジーパンにロングのTシャツという男みたいな格好だ。

「お帰り。アキラ君もお疲れ」

「テンション低っ!」と、声が出そうだった。
アキラは相変わらずのハイテンションで瞳に色々と言った。

「今日はよろしくお願いします!頑張ります!」
「よろしくね。ホント、ゴメンね。コウスケのアホなお願いに付き合わせちゃって」

「いやぁ、そんなこと全然ないです。むしろ嬉しくて仕方ないっす。昨日はほとんど寝れなかったっす」
「ありがとう。こんなおばちゃんに気を遣わなくていいよ」

「マジっす!遣ってないっす!瞳さん、憧れですもん!」

褒められて少し機嫌が良くなった気がする瞳だったが、いつもよりテンションが低い。
そして車でラブホを目指した。
車の中では3人ともほとんど無言だった。
時折アキラが唾を飲み込む音が聞こえて、アキラの緊張が伝わってくる。
アキラはイケメンということもあり、女性経験は豊富すぎるくらい豊富で、緊張なんて似合わないけど、緊張しているところを見ると瞳のことを本当に気に入っているようだ。

ホテルに着き、部屋に入ると、瞳がアキラに先にシャワーを浴びてくるように命じた。
アキラはすぐにシャワーを浴びて、すぐに出てきた。
シャワーを浴びている間、瞳と俺は一言も口をきけなかった。
そして腰にタオルを巻いたアキラがソファに座ると、瞳が脱衣場に行く。

「先輩はどこにいるんす?なんか、やりづらいというか」

「俺は向こうのソファにいるよ。電気を消せば目立たないだろ?」

そう言って端のソファに移動した。
俺が移動するとアキラが照明を落して、ベッドのあたりだけが明るい状態になる。
しばらくすると瞳が出てきた。
瞳はタオルを巻くこともなく全裸で出てきて、隠すこともなく堂々とベッドまで歩き、ベッドに寝た。

「アキラ君いいよー。はい、どうぞ」

全裸で仰向けで、ベッドに寝た状態で軽い感じで言う瞳。
ムードも何もない感じだが、裸をアキラに見られていると思うだけで、もう止めたくなってきた。
アキラは慌ててベッドに行くと、ベッドに乗った。
ベッドの上に全裸の嫁と男がいる。
夢に見た光景だ。

「よろしくね」

「はい、よろしくです!」

アキラはそう言うとすぐに瞳に抱きついた。
ただ、さすがにイケメンだけあってがっつかない。
ただ抱き締めて、頭を撫でたり、背中に指を這わせたりしている。

「ホントに瞳さん綺麗すぎです。ヤバイくらいドキドキしてるっす」

アキラは瞳の手を自分の胸に当てる。

「ホントだ!凄いね!不整脈とか?(笑)」

とことんムードがない。
めげずにアキラは背中や脇腹、お尻などを指で優しく触りながら愛撫する。

「くすぐった(笑)くすぐったいよ。アキラ君」

瞳は本当にくすぐったそうに言う。
アキラは指での愛撫を諦めて、瞳の耳に唇を持って行く。
耳にキスをしたり、首筋にキスをしたり、女扱いに慣れているのがよくわかる滑らかな動きで愛撫してる。

「ん・・・上手だね」

少し吐息を漏らすものの全然エッチな空気にならない。
でも、全裸でベッドの上でアキラの愛撫を受ける瞳を見るのは想像以上の衝撃だった。
ソファで立ったり座ったり、落ち着かない感じで2人の行為を見てるけど、もうガマン汁がズボンに滲み出るくらい、ガチに勃起した。

アキラは、自然な流れで瞳の唇にキスをした。
瞳はそれを避けることもなく、普通に唇を重ねてる。
アキラは、しばらく瞳の唇を舐めて愛撫した後、瞳の口に舌を差し込んだ。
アキラは俺に気を遣ってるのか、見せつけるためなのかわからないけど、唇をべったりつけずに少し離して、舌が瞳の口の中に入っているのがよく見えるようにしてる。
瞳は自分で舌を絡めたり、アキラの舌を吸ったりこそしないけど、アキラのキスを嫌がる感じでもなくそのままキスされてる。

これが見たかった気がする。
なんか天井がグルグル回るくらい興奮した。

アキラはキスしながら瞳のおっぱいに手を持って行って、優しく揉み始めた。
キスをしたまま胸を揉まれて、瞳は少し気持ちよさそうに目を瞑ってる。

「ねぇ、瞳さん、口開けてみてよ」

「ん?こう?」

瞳が素直に口を開く。
アキラは唾液を瞳の口の中に垂らしてく。
瞳は慌てて頭を横に動かして、唾液を避ける。

「ちょっと!何してんの!きったないなぁ!」

マジで切れる瞳。

「ごめんなさい。いつもの癖で」
「いつもこんな事してるの?やめときな、嫌われるよ」

「はい、気をつけます」
「もういいから、そこに寝て」

キレ気味の瞳に言われるままに寝るアキラ。
瞳は仰向きで寝たアキラの腰のタオルを剥ぎ取ると、目を大きく見開いた。

「なるほどね・・・こういうことか。君が選ばれた理由がわかったよ(笑)」

そう言って俺の方を見る。

「『あぁ、大きいおちんちん好きぃ!』とか言えばいいんだよね(笑)」

アキラのおちんちんを指で弾きながら俺を見て、ニヤニヤ笑って瞳が言う。
アキラのおちんちんは噂以上にヤバく、太い上に長くそそり立っていた。
何よりもカリ首が、雨宿りが出来るんじゃないかと思うほど張り出していて、俺の妄想そのものの最高の寝取りちんぽに見えた。
すると瞳はアキラの乳首を舐め始めた。

「おぉぅ!瞳さん、気持ちいいす」

アキラが本当に気持ちよさそうな声を出す。
瞳は黙々とアキラの乳首を舐め続け、指で逆の乳首も摘んだりして愛撫してる。

<続く>

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