ツンデレOLと思いがけないセックス

この体験談は約 9 分で読めます。

年上で高身長の貧乳でツンデレの人の話になるけど、上手くツンデレが表現できない。
脳内補完よろしく。

会社に数人いる女性陣の中で同期の2人がいた。
両方とも可愛い。

1人は人当たりが良く、みんなの人気者。
丁寧な喋り、物腰。
身長は155センチほどで可愛い。
隠れ巨乳ではないかと言われる、十分な肉つき。
提出する書類や質問や相談はこちらへ集中した。

もう1人は、きれい系だけどイヤな人。
性格がきつく笑わない。
失敗をしつこく指摘してくる、定時で挨拶もせずに帰る。
背は170センチほどで貧乳。

そんな対照的な2人だったけど、2人は仲がよかった。
以下、優しい方を、ナオさん。
ツンは、ユカさんと呼ぶ。
俺は2人より2つ下。

最初は特に関係なく過ごすが、やはり入社して数ヶ月経つと避けて通れない。
みんなユカさんに仕事を頼むと怖いので、ナオさんに頼んだり聞いたりしていた。
俺は外回りで会社に電話した時、ユカさんが出たら聞きたいことも聞けず、電話を切った。
体つきも性格も、「足して二で割ればいいのに」とみんなで噂していた。
俺も例に漏れず、いつもナオさんに書類や仕事を出していた。
ナオさんはみんなに優しく、自分に気があるのかと勘違いさせてしまいそうな言動のある人だった。

2年経って後輩が増えてくる頃には一通りの仕事は覚えており、2人の仕事ぶりも見えてきた。
ここで気付いたのは、ユカさんの方が仕事は早いこと。
ナオさんも優秀なのだが、ユカさんの方がいい意味で手抜きだった。
性格がきついのは、自分の仕事が邪魔された時や、早くできない理由がその人にある時で、気分でなんでも噛み付いているわけではなかった。
ナオさんは仕事が集中することを差し引いても、丁寧さのせいで少し遅かった。
しかもユカさんは、ナオさんの溜まった分を引き受けていた。

俺はナオさんに仕事が集中したら悪いので、間違いのない簡単なことならユカさんに頼むようになる。
それがきっかけで、仕事の多くをユカさんに頼むことになった。
でも、いつも会話は一言で終わるほど短い。
会話など全然したことないまま、会社の飲み会でユカさんと隣りになった。
ユカさんはノリは悪いが、ナオさんと一緒なら付き合いはいい。
聞いてみるとそれなりに楽しいらしいが、周りからは全然楽しそうに見えなかった。

ここで、少々接近。
1年前に俺が彼女と別れたことを聞かれたりした。
女性社員のプライベートは全く分からない。
ナオさんは買い物へ行った話や、週末にどこか行ったりするとお土産を買ってきたりするが、ユカさんは謎だった。
少し聞いても、上手く誤魔化されたり、不機嫌になったりした。
ナオさんに話したら、少し違うことを言われた。

「ユカが不機嫌になったように見えるのは、なんて答えればいいか分からないからだよ」

このセリフは記憶にあるが、なんでナオさんと話したかとか飲み会の後半は覚えてない。

その後、仕事でも一言くらいは話すようになる。
ある日、外から帰ってきた俺と、郵便物を出しに行ったユカさんが一階で一緒になった。
2人でエレベーターを待つ。

「俺クン、さっきのスーツの人、見てたよね?」

ユカさんは一階のホールにいた、身長の低いロリ巨乳スーツの女子に俺の目がいったのを見逃していなかった。

「いやぁ・・・」

誤魔化しているとエレベーターが来た。
一緒に乗り、4階の事務所を目指す。

「やっぱり俺クンも、巨乳のナオみたい子が好みなの?」

珍しく笑いながら聞いてくる。

「そんなことはないですよ」

実際、胸の大きさに拘りはない。

「ふーん」

ユカさんはエレベーターの行き先ボタンの前を陣取り、後ろ向きになりながら答えた。
なぜか3階で止まり、ユカさんが降りる。

「私、用事あるので、ここで降ります」

いつもの冷たい表情に早口で一気に喋る。
3階には他のテナントしか入っておらず、うちの会社として用事があるとは思えない。
呆気にとられる俺を置いて、ユカさんは降りる直前に内側から『閉』ボタンを押して、素早く扉を閉めた。
ユカさんの去った後、行き先ボタンを見ると4階のランプが点いていない。
エレベーターは、俺を何もない屋上階まで容赦なく運んだ。
事務所へ戻ると、ユカさんはいつも通りだった。

東海の方に行った時、みんなの分とは別にユカさんだけお土産を用意した。
タイミングを見計らい、誰もいない廊下で真夜中のうなぎパイ(5本入り)を渡したら、珍しくびっくりしてしてる顔を見せてくれた。
そしてうなぎパイを制服のベストの胸の辺りに入れた。

「ナオみたいに巨乳になった?」

嬉しそうに笑いを取ろうとするが、真夜中のうなぎパイの意味はどうやら理解していなかった。

後日、外周りに行こうと事務所の外へ出ると、ユカさんに非常階段の方へ連れて行かれた。

「メールアドレス教えてよ」

断れないくらいの強気で言われた。
しばらくしてメールが来た。

『やったー、俺クンとメル友だ(ノ^∇^)ノ』

普段と全然違うテンションに驚いた。
メールするようになって一気に距離が縮まった。
ユカさんは自分の体に全然自信ないようだった。
俺は細い肢体の持ち主でスタイルは良いと思っているが、本人は脚もお尻も形が悪いと言って聞かない。

『胸は大きさではなく感度ですよ』

このメールに返事は返ってこなかった。
後から聞いたら、俺は会社でエロい素振りも見せないし、一番エロから縁遠いと思っていたらしい。
メールするようになった週末の金曜日。

『飲んだから送って(`Д´)』

俺を足に使うユカさん。
しかも着いたらなぜか怒ってる。
ナオさんと飲んだと言っていた。
俺は普通に送り届けた。
なぜか最後まで不機嫌。

翌日の土曜日、俺は休日担当で出社だった。
誰もいない事務所で暇な電話番のような仕事。
夏の前で暑い日だった。
ユカさんから来るメールに、昨日の謝罪が入っていた。
謝るなんて珍しい。
こちらは暇な勤務であることを連絡しておいた。

夕方前にユカさんが会社にやって来た。
どうも月曜までの仕事があるようだ。

「大変ですね」

「俺クンがいつも仕事を頼んでくるからだよ」

俺は一応負担にならないように仕事を頼むので、ユカさんの邪魔はしてないはずだ。
イヤミかな。
いつもの冷たい感じになっていた。
一息ついたのか、話し掛けられる。

「昨日はありがとう」

「昨日はどうしたんですか?」

もともと飲む予定ではなかったけど、なんとなくナオさんと飲んだらしい。
仕事は終わったようで、「疲れた」と言って肩揉まされた。
ユカさんは袖の短いワンピース。
胸の辺りもゆるく、裾も短い。
休日の会社ということもあって私服、でもいつもの私服と全然違う。
椅子に座るユカさんを後ろから見ると、薄い胸元が見えそうで困る。
肩と首を揉む。
一通りした後、バンザイするように手を上にさせて、背もたれにグッと体重を乗せるような姿勢を取らせた。
胸元から覗くブラとキャミ。
見えそうで見えない。
髪からするいい匂い。

俺は、ここで壊れてしまった。
バンザイした状態から肘を曲げ、ユカさんの手を頭の後ろに持ってくる。
そのまま、指を咥えて舐めてしまった。

「キャッ!何・・・してるの?」

短い悲鳴の後に小声で聞いてくる。
腕が後ろで固定されているのと、椅子の後ろに体重をかけているので、暴れると椅子が倒れそうになる。
不安定な状態が怖いので無抵抗。

「何なの?何してるの?そんなの頼んでない!」

抗議は無視して両手の指を順番に丁寧な指フェラをする。

「汚い!やめて!」

そのうち黙った。

「う~、・・・はぁ」

基本、ウー、ウーと唸る。
次は耳を齧る。
今度は足をバタつかせた。

「ちょっと、何してんのよ!」

面白い・・・。
頭の後ろの腕ごと強めにガッチリ押さえて耳を舐める。

「犬か?ハァハァ言わない!」

ブルブルと体を震わす。
怯えた小動物状態。

「俺のイヌぅ・・・、舐めないで・・・いやらしいよぉ」

初めて呼び捨てにされたが、あまりに弱々しいので可愛い。
背筋が反り返って、胸元から谷間が消えている。
片手でユカさんの頭と手を掴み換え、ワンピースの胸元から一気に胸まで侵入した。

「ああんッ!」

ビンビンに立っている乳首に、これまたいい感度。
でも全然胸はない。

「小さいから、やめて!触らないで!ヤダ、ヤダ、イヤだ!」

本当にイヤなようで、椅子の状態をお構いなしに大暴れ。
俺は椅子が倒れないように気を遣ってるうちに、ユカさんは体を丸めるようになっていた。
手も自由になって混戦状態。
しかし、ここで取り逃がしていけない。
首を舐めたり、ブラのホックを外したりして、胸をモミモミできるようになってきた。
体を丸めるとAカップくらい。
胸を触ると抵抗が激しいので首へ切り替えた。
お互い、落ち着いてくる。

(ヤバイ・・・。このあとどうすればいいかわかんない・・・)

「もう、時間だよ」

時計を見ると、6時過ぎてる。

「今回は、もう終わりっ!」

ユカさんはそう言って、立ち上がってこっちを見る。

(ヤバイ・・・。どうすればいいんだ?)

冗談で許されるような、触り方ではない。
開き直ることにした。

「ユカさん、やっぱり胸は感度ですよ」

しばしの沈黙。

(外したか?)

「・・・タダじゃないよ。ご飯、奢ってよ」

どうやら大丈夫だ。

「着替えてきなよ」

更衣室でスーツに着替えてたら、ドアが開いた。

「このままだったら私、俺クンに犯される。そんなのイヤだから、俺クンの性欲なくすよ」

ベルトを外さず、トランスの中までウネウネと侵入してくる冷たい手が、俺のところに辿り着く。
そのまま生で掴まれて、しごきだす。
気持ちいい。

「ほら、早くイケ」

命令口調に萌えた。
握ってからすぐに速く動かす。
力加減とかは上手いけど、最初からハイペース。

「まだイカないの?」

1分も経ってない。
そんなに早くはイカない。

「疲れてきた・・・結構頑張るね」

別に頑張ってるつもりはない。
早くも飽きてるユカさん。
このままではイケそうにない。

「キスして、いい?」

「ええっ?いいけど」

びっくりしてる。
チュッと軽くキスしたら、嬉しそうな表情になる。
で、俺はまた胸に向かう。

「コラ!胸は小さいからダメ!」

「感度だから大丈夫ですよ」

意味不明な問答を続けているうちに、俺は更衣室の電気を消した。
薄暗い狭い部屋。
そのままイチャイチャをするも、胸を触ると暴れる。
服も乱れ気味になったユカさんは、俺に犯されないようにと、隙あらば握ろうとしてた。
そのうちブラだけを外すことに成功。
スカスカなのか、楽に外せた。
キスとか織り交ぜて注意を逸らしていたから気付かれてない。
落ち着いて、更衣室から出る時にユカさんが立ち止まる。

「ちょっと、待ってよ。電気点けて」

明るくなって辺りを探し出す。

「これ?」

俺は上着のポケットから淡い色の下着を出す。
固まるユカさん。

「なんで?ブラ外されたのに気付かないなんて・・・」

溜め息をつくユカさん。

「自分にガッカリだよ」

イジメ甲斐のある人だw
手を引いてメシを食べに行く。
もちろんブラは返さずにそのまま食事。
結構高いモノを要求された。
食事中はまた不機嫌。

「キスってする前に聞いてくるものなの?」

断りはいらないと、マニュアル本にも書いてあるとか馬鹿にされた。
会計を済ませて帰ろうとする。
しばらく歩いて、いきなり蹴られた。

「・・・したい」

呟くユカさん。
ツンが折れたと思った。
ホテルへ向かう途中に一言。

「久しぶりだけど大丈夫かな・・・。俺クンは彼女と別れてそんなに経ってないけど・・・」

もう1年経ちそうなくらいなんだけど。
当時、俺25歳、ユカさん27歳。

「私、20歳からしてないし・・・」

7年ぶりですか。
昨日ユカさんが俺を呼んだのは、誘うつもりで送ってもらったのに、上手く言えずツンになったらしい。
今日は、もうお互いの気持ちが分かってデレデレになっていた。

シャワーから上がりベッドに行くとフェラしてくれた。
フェラする時も、もうウットリしてる。
本人はずっと気にして胸を隠してるが、スレンダーでスタイルはいいと思う。
ずっと胸は見せてくれない。

経験は1人だけ、しかも7年前。
ユカさんは、かなり緊張してる。
挿入しても痛みはないようだけど、声も出さないし体もガチガチ。
不器用な人だなぁと可愛くなってきた。

「ねぇ、長くない?私じゃイカないの?」

あんまり覚えてないようだが、前の彼氏は早かったようだ。
ユカさんは、いつもイカせることができたので、フェラも手コキも上手いと自分では思っていた。
更衣室で手でした時も、すぐに俺をイカせる自信があったみたい。
正直、正常位で見るユカさんの胸は真っ平で少年としてるような感覚に陥り、萎えてきた時があった。

「イクから後ろ向いてよ」

「うん」

コロンと四つん這いになってお尻を突き出す。

「あああん、気持ち・・・いい」

数回突くと、変なことを言い出した。

「イクんだよね?まだイカないの?」

フニフニと重力で垂れた胸を弄ぶ。

「やだ、触らないで。いいからイッて。なんで?なんでイカないの?」

聞くと、前彼は「イク」と言ったらすぐイクようだった。
したことのある体位は正常位とバックだけ。
バックはイク直前専用で、3回ほど腰を打ち付けたらイッたようだ。
ユカさんにとってバックは、男がイク直前のフェバリットだとずっと思っていたらしい。
ずっと動いていたら、感じ方が激しくなってきた。

「なんかおかしいよ。気持ちいい・・・いつ終わるの?」

「そのうち・・・」

「私、気持ちよくして欲しいなんて言ってないよ。・・・あああん!」

ちょっと奥まで突いてみた。

「頼んでないって!」

息も絶え絶えになりながら抗議してくる。

「あ・・ん、ああん、・・・はぁ、ああああん、おかしくなる・・・まだなの?まだ・・・」

「まだ、まだ」

「エッ?ああああん、もう、おかしくなる・・・。壊れちゃう」

この辺りから本気で喘ぎだした。

「あっ・・・、なんか・・・、ああん・・・なんかぁぁ・・・おかしい・・・、おか・・・しい・・・、気持ちいいぁぁん」

なんだか変なこと色々言っていたけど、こっちもそろそろがイキそうだった。
ガンガン突く。

「あっ、アッ、アッ、っツ、アッあああん」

そのままぐったり。
起きると、恥ずかしかったことを隠すために言い訳が始まる。

「久しぶりだったから」
「長いんだよ」

この2つを連発。

翌週からどんな顔して、会社で会うことになるのか不安だったけど、ユカさんは変わらずで安心した。
これまで俺はユカさんに仕事を頼める数少ない人だったのに、近くにいるとバレそうで少し距離を置いた。
それをナオさんは敏感に感じ取り、ユカさんを吐かせてたようだ。
ユカさんはあまりに久しぶりのエッチが嬉しくして、ついついナオさんにそれも報告。

ある日、会社にある自販機前でナオさんから声を掛けられた。
ユカさんのことを話されて、いい子だと何度も言われた。
ナオさんかはユカさんの性格ことを、俺にいくつか教えてくれた。
信頼してる人には甘えてくるし、その人から弄られると実は喜んでるようだ。

「本当はユカ、Mだよ」

ユカさんのMという意味は、ナオさんにとっては性格の話だったけど、俺にはエロの方にしか受け止めれなかった。
ユカさんの話を嬉しそうにしてくれた。
そんなナオさんも結婚が決まっているらしい。
そういえば、ユカさんは強引にしても本気で嫌がってはいないし、なんとなくそういう兆しはある。
俺の中でM確定だった。
前の男があまり上手くなかったというのは本当に助かるというか、余裕があった。
あ、残念ながらナオさんとは何もないよ。