兄の結婚相手とエッチな関係に!?・後編

この体験談は約 7 分で読めます。

俺は人生初のラブホで、別の意味でウキウキしてた。
キョロキョロしてると姉ちゃんに言われた。

「初めて?」

「もちろん」

「だよね・・・私も実は初めてなんだ、ちょっと興味があったんだよね」

舌を口の端から出して笑った。
それを見て俺の気もふっと緩んで・・・。

「案外普通の設備なんだなぁって」

「え、普通ってなに、どんなの想像してたの?」

Kaya 回転ピストンバイブ 加熱機能付き 2点同時攻め ポルチオ直撃 2股バイブ

「えーっと、ベッドはまずヌルヌルで、お風呂はガラス張り。ボタンを押したらベッドが回転し始めて・・・笑ってます?」

「だって、あんまりにもエロ小説みたいな設定なんだもん、ふふふふ」

笑われてしまった。

「あ」

笑った拍子に姉ちゃんの着物の裾から布が落ちてきた。

「あ、とうとう落ちちゃった」

「帰る途中でなくてほんとよかったですね」

確か着物って下着つけないで着るんだよね。
じゃ、もしかして今この着物の下って布が落ちたから・・・。
そんなことをチラッと考えたら・・・。
ああ、何やってんだ俺。
いや、俺の息子は・・・。
ズボンを突き破りそうな勢いで勃起を始めてしまってた。

誤魔化すようにベッドに腰をかけたけど、その動きで逆に気づかせちゃったみたい。

「わ・・・ちょっと、何・・・それ・・・」

言い訳できないからじっと俯いてたらふっと目の前が暗くなって、顔をあげたら目の間に姉ちゃんの顔が。

ちゅ・・・ぅ。

初めてした時よりもゆっくりと、潤んだ目の姉ちゃんが唇を重ねてきた。
頭の中で広がるのはハテナばかり・・・。
驚いた顔の俺を姉ちゃんはベッドにゆっくり押し倒してきた。

「着物・・・崩れちゃった」

確かに着崩れてしまってて・・・これじゃ表を歩けない。

「着せ直して欲しいな・・・」

(ね、姉・・・さん?絶対、着せ直して欲しいって目じゃないけど・・・)

そもそも俺の下半身がどうしていいか分からないくらい勢いづいてる。

「凄く好きになっちゃったんだよ・・・君が・・・」

もう言い逃れ出来ない事を言っちゃってる気がする。

(ああ、俺だって好きだよ!)

でも今この場で、これがただの性欲じゃないって断言できる自信はまだない。
何より童貞にこの場面の切り抜け方なんて分かるはずもなく・・・。

ぐいっと体を更に俺に乗せてきた姉ちゃんは、その勢いでまたキスをしてきた。
今度は舌を絡ませて。
その瞬間、頭の中の何かが弾け飛んで、自分の舌を積極的に姉ちゃんに絡ませ始めた。
姉ちゃんはそんな動きに一瞬ビックリした目をしたけど、その後は気持ちよさそうに目を閉じて舌を猛烈な動きで絡ませてきた。

もう止まらない。
俺だって17歳。
性欲は人並みにある。
いや、人並以上かも・・・。

着物の帯に手をかけた。
チラッと目をやると裾はもう、太ももがチラチラ見えている。
帯に手を掛けるとクイッと力を入れてみた。
緩んでいたからだと思うけど、シュルシュルっと帯は緩んで、着物のあわせの所が開いて下が見えるようになった。
そこで一旦姉ちゃんは唇を離して顔を見た。
けど何も言葉は話さず、っていうか何もしゃべることなんてない。
顔を見たら俺だけじゃなく、姉ちゃんも止める気がないことが判っちゃったから・・・。

無言で着物の内側に手を入れて肌をまさぐる。
着物の内側は裸じゃなくて、もう一枚肌着のようなものを着ているようだ。
でも、背中を撫でるたびにくぐもった声で、きゅん?みたいに姉ちゃんがピクッと反応する。
くねくねと反応しながら姉ちゃんは俺の服に手をかけた。
プルプル震える指先でボタンを外していく・・・。
それが途方もなく愛おしくて、顔を捕まえて激しくキスをしたりした。
キスに対しても嫌がるわけじゃなくただ激しく求め返してきてくれる。
もう遠慮なんてなくなってた。
ずっと近くに感じられた。

姉ちゃんが俺の上半身を脱がしている間に、俺は着物を肩から後ろに落とし中の肌着の結びを解こうとしている。
手が震えるのは肌着の繊維の隙間を通してその先にあるものが目に入っているからだ。

(おっぱい。おっぱい・・・だな)

下を向いているから若干下がってきているそれが見える。
触ってみたいという思いを殺して、今は結びを解いている。

ふさ・・・。
外れた。

肌着の前合わせが解けると・・・姉ちゃんの胸が俺の上に落ちてきた。

「あ」

その時だけは姉ちゃんも声を上げて目の端に恥ずかしさを出したみたい。
でも、俺は出てきたおっぱいに対して躊躇なく手を伸ばした。

「ぁ・・・」

さっきまでよりもっと艶やかな声が姉ちゃんの口から漏れてきた。
手で感触を確かめていると、声を殺して姉ちゃんが反応している。

「ん・・・ん・・・」

それが更に俺の興奮度を高めて・・・今度は背中をぐっと抱いておっぱいを口に近づけた。

ちゅぷ。

「ひぅっ」

声を殺していた姉ちゃんの喉から声が出てきた。
その声を聞いて更に興奮した俺はめちゃめちゃにおっぱいを乳首を舐め回した。
今度はもう声を殺さないで姉ちゃんが、気持ちよさそうな声を出す。

「はぅん、はうんっ、あ、あ、あぅ・・・ん・・・う・・・ふぁっ」

着物を腰のあたりに回しているだけの姉ちゃんが壁に向かい、天井に向かって、俺に向かって喘いでた。
こっそり手を股間に持っていくと、薄っすらとした毛の奥からちょっとベトっとした液が滴り落ちてきている。

「だ、だめ・・・あ、あ・・・」

首を振りながら、唇は俺の口、鼻、額を求めてベロベロに舐めてくる。
頭をがっしり掴まれて、大きなおっぱいの谷間、乳首、乳房に押し当てられる。

(全然ダメじゃないじゃん・・・)

余すこと無く俺は舌で舐め続けて、姉ちゃんの喘ぎ声を途切れさせない。
腹に跨がった姉ちゃんのせいで俺の腹は熱いネバネバした液がべっとり。
俺はたまらず自分のズボンに手をかけ一気に下ろした。
ぐにゅっとした感触で、押し込められてた形が天井に向かって伸びる。
そこで姉ちゃんは、俺があとトランクス一枚と気づいたみたい。
体を足の方にずらして、俺のトランクスに手をかけた。
ちょっと躊躇った後に、期待するようにゆっくりずらして・・・。

「・・・見ちゃった」

ポロンという感じで、姉ちゃんの目の前に俺のちんこが飛び出した。
その事実に興奮し、更に硬くなるのが分かる。

「少し震えてる」

そうだ。
ちんこに力が入りすぎてピクピクしちゃってる。
トランクスが脱げた。
でも、どうしていいかわからない。
姉ちゃんに任せようと思って姉ちゃんを見ると。
舌をペロリと出しながら・・・。

「ごめんね、私・・・したことないからどうすればいいかわかんないの」

どうしようって、やめようか?って動揺を顔に出した俺を見て。

「たぶん、大丈夫・・・ゆっくりやれば」

・・・って、お姉さん的なゆとりを出そうとしたっぽい姉ちゃんが右手で俺のちんこを掴み、ゆっくりと自分の股間に導いて腰を下ろしていった。

「んぐっ・・・」

ぬるっとした後、入り口付近でちんこをぐっと押し返す感触がある。

(姉ちゃんは痛いんだろうか・・・え、初めて?って俺でいいの?)

とか考えているうちに、ぐっと姉ちゃんが押しこむようにして、え、っと思った時は、にゅるりって、包み込まれたと思った。
入ったんだ。
俺、その瞬間童貞じゃなくなった。
というか、避妊してない。

「えへへ・・・これで処女卒業しちゃった・・・」

ビックリした俺の顔を勘違いしたのか・・・。

「・・・変かな・・・この年まで処女って・・・」

(いや・・・そういうコトじゃなくて・・・)

この瞬間、兄貴の顔が一瞬よぎった。
萎える周期に入りそうな時、姉ちゃんはこんな風に重ねてきた。

「・・・君にあげれて・・・本当に良かった・・・」

「後悔してないの?」

「するわけないじゃん・・・だって、君が大好きになっちゃったんだから」

ほんのり照れが混じった笑顔でそう言われたら、覚悟決めるしかないかと思っちゃった。
この人を一生守ろうって。

その後、実はよく覚えてない。
夢中で腰を振ったら、気がついたら射精してて、でも全然萎えてなくて、姉ちゃんは姉ちゃんで、俺の背中に回した手でおっぱいを押し当てて潰しながら、たぶん何度かイッたみたい。
俺も、挿れたまま、射精を3回した。
3回目は一緒にイケた雰囲気があったから、そこで腰の動きを止めた。
姉ちゃんも限界だったみたいで俺の上に倒れてきた。

「やだ、もう恥ずかしすぎる・・・」

荒い息をしながら姉ちゃんが耳元でぼそぼそ喋ってきた。

「俺と結婚してくれ」

耳元で返した。

少し黙ってたけど。
姉ちゃんは何か考えたあとに「おばちゃんだよ・・・」ってそれだけ答えた。
拒否はされてないんだなって思った俺は、「幸せなおばちゃんにするから」って言ってみた。
姉ちゃんは「あほぅ・・・」って、言ったと思うと体を持ち上げて、ゆっくり唇を合わせてきた。

「よろしくお願いします」って。

その後は、ちょっと休んだ後二人でお風呂に入って、体中綺麗に洗いっこして、湯船でゆっくり温まった。
1回セックスしただけで、結婚申し込んだり、受けたり、変な関係だと思ったけど、この人しかいないって気持ちがどんどん強くなっていった。

駅で別れた後、『ずっと気になってたことを兄貴に確認して、報告しないと』って覚悟決めた。

家に帰ったら、兄貴は仕事から帰って居間でくつろいでた。
色々引き伸ばしても仕方がないから、帰って居間に入った瞬間に確認してみた。
・・・思った通りだった。

そして、彼女と結婚したいという気持ちを伝えた。

「そっか、お前も結婚考える歳になってたか・・・。年上になるけど大丈夫か・・・って、それくらいのことはしっかり考えた上だよな。お前は俺の自慢の弟だ・・・幸せにしてやれよ」

兄貴の答えは凄くシンプルに俺を祝福してくれるものだった。
俺は泣いた。

いつまで経っても、俺の幸せは兄貴のお陰で手に入ってるって気づいた。

そんな訳で、俺と嫁の結婚式が先月末に終わったんだ。
結婚式は、俺の結婚式と兄貴の結婚式を合同であげた。
挨拶も変則的な順番で、義姉さんには俺が「兄貴をよろしく」って言うと、義姉さんが俺に「妹をよろしく」って返してくる。
そしたら嫁は兄貴に「ふつつかな姉をよろしく」なんて言いやがって、兄貴は兄貴で「自慢の弟を支えてやってください」なんてこっ恥ずかしい返しをした。

新居については、しばらく“4人2世帯”で暮らそうってことで、4人で1戸建てを借りた。

引越しが片付いた後、新婚旅行に出かけて、2組とも新婚旅行から帰ってきたばかり。
結婚式前に聞いた話じゃ、兄貴は初めから『義姉さんとすり替わって、義姉さんの妹が俺と出かけてる』ってことを聞かされてたらしい。
二人とも、俺達がくっついたらいいなぁって思ってたんだと。
まったく、何から何まで兄貴のお陰、一生頭上がらない。

まぁ、家で4人で居るとき、「兄貴より先に童貞卒業しやがって」って責められるくらいは仕方ないかな。
嫁も義姉さんに同じように処女卒業を責められてた。
定番ネタになるかもしれない。

まぁ兄貴と義姉さんも新婚旅行でとうとうヤッちゃったらしく、「アレは凄い」と兄貴らしくない感動を詳しく語り始めちゃったりして、義姉さんがその横で真っ赤になってるのはいい見ものだった。

[PR] 男のための媚薬・サプリ情報!

タイトルとURLをコピーしました