偶然再会した初エッチ相手は友達の妹だった・前編

この体験談は約 6 分で読めます。

誰にも言えなかった話を投下させてもらいます。

大学1年の夏、調子に乗ってナンパをしました。
大学デビューだった田舎もんの俺は、もちろんナンパ初体験。
もっと言うと、隠してましたが童貞でした。

合コン帰りの3人組をナンパに成功し、居酒屋へ連れ込みました。
ちょうど3対3だったし、向こうは軽く飲んでるからノリも良かった。
話によると、合コンにやってきた男達と喧嘩をしたらしい。
3人の中で1番可愛い娘がいて、その子が『そんな触りたきゃ風俗かキャバクラにでも行け!』っブチギレちゃったんだって。
やたら触ってくる隣の男に怒って、帰る途中で俺らがナンパ。
俺達は機嫌を取るように盛り上げ、2時間くらい飲んだ後カラオケへ行った。

スペック書いておきます。

1番可愛かったブチギレ女の名前は怜奈。
年齢は俺らと同じ18歳。
目が大きくてパッチリ二重。
160cmないくらいで華奢な体型。
少し落ち着いた雰囲気だが、酔うとキャッキャと騒ぐ子。
最初は怒ってたので、そのギャップが俺には超可愛く思えた。

身体を触られてブチギレたのを知ってたので、友達2人は怜奈を敬遠してた。
だから自然と俺は怜奈の担当になり、ほとんど一方的に喋ってくるので終始聞き役。

2時過ぎだったと思う。

「トイレに行く」
「あっ俺も、ちょっと電話してくる」
「じゃ俺も」

・・・。

気が付けば俺と怜奈以外はどこかに行ってしまい、怜奈の歌を黙って聞いてた。

(二組お持ち帰りかよ)と内心思っていたが、怜奈は気にしない様子で歌いまくり。

どうしよう、どうしよう、と勇気を出せぬまま時間だけが過ぎた。

「そろそろ行く?」

パラパラとカラオケの本を捲りながら怜奈に言われた。

「えっ?どこに?」

キョドった俺はアホみたいな返し。

「だってもう誰も戻ってこないよ」

「あぁ~そうだね・・・じゃ行こうか・・・」

緊張しながら外に出た俺達は、無言のままホテル街へ向かった。
童貞の俺は、ラブホのシステムも知らないし、連れ込み方すら分からない。
何軒も素通りした頃、怜奈が焦れったそうに「ここでイイ?」と言ってきた。

もうどこでもOKだった俺は「うんうん」とガキみたいな反応だったと思う。

パネルに映る部屋を怜奈がザッと見て、「ここでイイ?」とまた。
気を遣ったのか、安い部屋を選んだ怜奈に内心ホッとしてた。

半歩前を怜奈が歩き、部屋に入ってからが地獄だった。

「あぁ~~~疲れたぁ~~~」と怜奈はしばしベッドにうつ伏せで横になってた。

俺は椅子に座って意味も無く深夜番組を観てた。

「お風呂入ってイイ?」

いつベッドに行こうか悩む俺に怜奈はそう言い、頷くと風呂へ消えていった。
何も出来ず何も言えず、ひたすら出てくるのを待つ。
出てきてからは交代して俺が入り、出てくると部屋は暗くなってた。
恐る恐るベッドに行くと、怜奈は横を向いて寝てる。
その隣に入って天井を見ながら、何も出来ないでいた。

「ねぇ?もしかして初めてでしょ?」

今でもあの言葉は脳裏に焼き付いてる。

「あっ、いや、えっ、んっ、まぁ」

焦りと緊張は最高潮。

でもそんな俺に怜奈から抱きついてきて、初めてのキスをした。
かなりぎこちなかったと思うが、怜奈の舌を必死に舐めまくった。
胸を触ってみるとノーブラで、見た目以上に大きく、しかも柔らかい。
興奮しすぎたらしく、揉みまくってると「少し痛い」と言われた。

互いに全裸になり、怜奈の裸を見て思わず息を呑んだ。
薄暗い中に浮かび上がる、華奢な体に不釣り合いな巨乳。
ピコンと硬くなった乳首を夢中で舐めまくった。
ほぼ喘ぎ声を出さない怜奈だったが、アソコを触るとベッチョリ濡れてた。

こんなに濡れるのかよと思いながら触ると、またしても「痛い」と言われた。

力加減を気にしながらクリトリス辺りを指の腹で撫で回し、入れる穴を探した。
アソコが見たい欲求に駆られ、「ちょっと!」と警戒されながらもクンニ開始。
ガッチリ腰を掴んで思いっ切りアソコを舐めた。
怜奈のアソコは想像とは違って、全然毛深くない。
薄暗いけど広げたりして観察しまくった。

そんな俺に「なにそんなに見てんのぉ?超変態だよね」と冷静に言ってきた。

とはいえアソコはベッチョリ濡れまくりだった。
アソコの観察とクンニだけで、たぶん30分以上は経過したと思う。
最後の方は怜奈の吐息も聞こえてたから、少しは気持ち良かったんじゃないかな。

フェラしてもらおうなんて思ってなかった俺は、ゴムをつけようと這い上がった。
すると怜奈が足元へ下がっていき、問答無用でフェラチオを開始。
さすがに吃驚したけど、想像以上の気持ち良さで身体が震えた。
上手い下手の区別がつかない俺には、怜奈のフェラがどの程度か分からなかった。
でも亀頭を舐められ、しゃぶりあげられる感触は、脳内がスパークするほどだった。

暗くてウダウダしてた俺からゴムを取り、怜奈がゴムをつけてくれた。
チンコを握られて誘導してくれたから、穴を間違えることもなく挿入成功。
無我夢中で腰を振ったけど、怜奈的には厳しかったんだろうね。

「バックもしてイイ?」なんて聞いちゃった俺に、「バックは嫌い」と一蹴。

その代わりと言って、体を入れ替えて騎乗位の体勢になった。
揺れる巨乳を下から揉みあげ、勝手に腰を振る怜奈に興奮した。
AVで観たような腰つきで動かす姿を見て、一気に限界を迎えそうになった。

「ヤバい!イキそう!」

慌ててそう言うと、怜奈は「もう?」とちょっと不機嫌そうだった。

恥ずかしい話、イキそうになって腰振りストップを何度も繰り返しました。
そのたびに「もうちょっと我慢してよ」と言われた。
女の子にそんな態度されたことのない俺は、そのとき初めて自分がMだと分かった。
まぁその時はそんな事を考える余裕はなかったけど。

怜奈は俺がイキそうになると腰を止め、「しっかりしなさいよ」とか言ってくる。

ヤンキー座りみたいになって上下に腰をバウンドさせたり、俺の乳首を舐めてきたり。
顔を掴まれてキスをした時は、怜奈の舌が俺の口の中で暴れまくってた。

(こんな激しいAV女優いたなぁー)とか思いながら、俺はイカないよう必死。

途中から前後の腰振りが続き、イキそうになる俺の為に何度かストップを繰り返した。

何度目かの腰振りで、「はぁぅっ・・イッちゃう・・・」と怜奈が小声で言ってきた。

マジ?!と思ったのも束の間、あまりにも激しい腰振りに俺まで限界点ギリギリ。
怜奈がイクまで頑張らなきゃと頑張ったが、やっぱり俺の方が先だった。
ドクドク精子を出している最中も怜奈は腰を振りまくり。
頑張った甲斐あって、射精が終わった頃に怜奈も昇天した。

「先にイッたでしょ?」

終わった後、上から顔を覗き込まれてそう言われた。

でも表情は柔らかく、怒ってる顔じゃなかった。
その後抜かないまま、怜奈が上に乗ったまま、しばらくキスをしてた。
結局俺の初体験は、完全に怜奈のリードのまま終了。
3時間くらい寝て、朝帰ったんだけど、朝が一番気まずかったかな。

後日の報告会で知ったが、友達2人も近所のホテルにいたらしい。
経験のある2人は「生で3回もヤッちゃったよ」とか言ってた。

だから「俺も生でした」「1時間くらいしゃぶらせた」とか嘘をついたっけ。

怜奈とはメアドは聞いてたんだけど、その後会うこともなく、結局その日だけの関係で終了した。

この“初めてのナンパ”で調子に乗った俺は、その後着々と経験数を増やしていった。
3年になる頃にはある程度余裕をカマせるようにもなってたし、潮吹きとかも経験してた。
加藤鷹の手マンとか勉強したしね。

4年になり早々に内定が決まった俺は、ほぼ毎日バイト三昧だった。
2年の時から続けてた居酒屋のバイトで、同年代が大半だった。
その中で仲良くしてたのが、小池っていう友達。
出身地も学校も全然違うけど、なんだか妙に気が合うヤツ。
小池には強がった虚勢をはらずに接することができてたし、アイツもそうだったと思う。

夏前にやっと小池も内定が決まったので、バイト仲間で決まったメンバーと飲みに行った。
ベロンベロンに酔った小池の介抱をするハメになって、その日初めて家に行った。

終電ギリギリだったから「泊まっていきなさいよ」と小池の両親に言われ、ラーメンなんかもご馳走になって風呂まで入れてもらった。

ほろ酔いになった小池は「コレクション」と言って、PCに入ってるAVを見せてくれた。
これにはマジでドン引き。
全部アナル系。
アソコとアナルに入れてるヤツとか、アナルメインのヤツとかばっかり。
それと「同じ学校にいた元カノ」と言いながら見せてくれたハメ撮り画像。
それもアナルにオモチャが入ってたりして、もう笑うしかなかった。

ゲラゲラ爆笑してると、ガチャン!と音が鳴って、突然「うるさいっ!」とドアが開いた。

隣に妹がいると聞いてたが、あまりにも五月蠅かったらしい。
でも怒鳴りこんできた妹と目が合って言葉が出なかった。

「うるさいっ!」と言った直後の妹も同じで、互いに茫然としてた感じ。

「ゴ~メンゴメン、酔ってるから声デカかった?ごめんごめん」

小池は妹に笑いながら謝っていたが、妹も俺もそれどころじゃない。
俺の初体験相手がそこに立ってたんだからね。

「静かにしてよね」

一言だけ残して怜奈は戻って行った。

「わりぃ~な、妹すぐキレっからさ」

気まずそうな顔で謝る小池を見て、俺は「いやいや」としか言えなかった。

しばらくして落ち着きを取り戻した俺は、それとなく怜奈のことを尋ねてみた。

するとビックリ。
怜奈は3つ年下で、その時大学1年生。
だから俺とセックスした時は、16歳だったってわけだ。
もちろん小池には何も言えず、隣の部屋にいる怜奈にこっそりメールしてみた。
だけどメアド変更してるみたいで連絡は出来ず。

次の日、顔を合わせることもなく帰ったが、気になって気になって仕方がなかった。

そしたらその日の夜に怜奈からメールがきた。
俺はメアド変更してなかったからね。

『お兄ちゃんに言わなかったでしょうね?!』と強気なメール。

『俺の精子飲んだよって言っておいた』とギャグで送ると、『ふざけんな!』ってキレてた。

でもすぐに『嘘でしょ?マジで言うわけないよね?』と弱気になる怜奈。

面白くなってきたので、『俺も小池のこと“お兄ちゃん”て呼ぶよ』とかふざけておいた。

<続く>

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