黒髪メガネで役所勤務なマジメ系彼女の浮気・第3話

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2年、真剣に付き合って結婚を考えていた香織が、既婚者と不倫をしていた。
俺と付き合う前から不倫を続けていたようで、体も心も男に縛られているようだ。
そもそも、俺と付き合いだしたのも、奥さんと別れない男への当てつけというか、男を嫉妬させるためのような感じだ。
そんな、二人の不倫のスパイス代わりに使われた俺は、怒りや悲しみに支配されるでもなく、静かに復讐の計画を立てていた。

この前回収したカメラの動画は、確認して見ると、絶望しかなかった。
アナルセックスをして、騎乗位の最中に俺からの電話に出て、はめられながら俺に「愛してる」と言う香織。
そこまで確認している時に香織から会いたいと電話があった。

俺には、会いたいという感情も、愛おしいという感情も、一切何もなくなってしまったのだが、怪しまれないように出向いた。
そして、本当に少しの時間だけ会って話をした。

「ゴメンね、どうしても雅君の顔見たかったんだぁ・・・ありがとう」

めがねの奥に、つぶらな瞳を潤ませながら言う。
俺の凍り付いた心でさえ、一瞬溶けてしまうかと思うほどの可憐さだ・・・。

だが、俺は冷静に、男とのプレイの一環で俺は呼び出されたと思っている。
恐らく部屋に男がいるか、メールや電話で指示をされているのだと思う。

「ねぇ、部屋に行こうよ。時間まだ大丈夫だよ」

俺がカマをかける。

「えっ?」

一瞬動揺が見えたが、すぐに花が咲いたような笑顔を浮かべて俺の腕を取る。

「嬉しい!ホントに良いの?ゴメンね、わがまま聞いてもらって・・・雅君、愛してる!」

そう言って、腕を絡ませながら部屋に向かう。
そして香織は上機嫌のまま自室のドアを開ける。
部屋には、男もいなければ、PCも立ち上がっていなかった。

俺は、何の感情もないまま部屋に入る。

すると、香織が抱きついてキスをしてくる。

俺は、愛とかそういう感情ではなく、ただの生理現象として勃起していた。
そして、ただの性欲処理のために香織を抱こうと思った。
いつものように、優しくではなく、荒々しく香織の服を剥ぎ取っていく。

「あぁ・・雅君・・・どうしたの?あ、くぅぅ」

俺は、無視しながら荒々しく全裸にした。
そして、俺は下だけを脱ぐと、大きくなったチンポを香織に咥えさせる。
仁王立ちのまま、香織に咥えさせる。
そして、腰を振って香織の口をオナホのように扱う。

こういう行動は、今まで取ったことがない。
いつも、優しく痛くないように・・・そんな風にしか考えなかった。
だが、オナホ代わりにされている香織は、嫌がる感じは全くなく、むしろ顔が上気して目が熱っぽい。
興奮しているのが伝わる。
腰を振って香織の口を犯しているのだが、香織は口の中で舌を巧みに使い、俺の快感を増してくる。
それに男の調教の影を感じて、怒りを覚えた。
そして、香織の口の中深くチンポを押し込んでいく。
亀頭に喉奥の感触を感じながら、さっきよりも荒く腰を振る。
しかし、喉奥を犯されているのにえずいたり嫌がったりしない・・・。
よく調教された雌犬だと思った・・・。

そして、呆気なくイキそうになり、今まで一度も出来なかった事をした。
イク寸前にチンポを抜き、香織のめがねにぶちまけた。

「あっ!ヤァっ!あぁ・・・出てる・・・雅君・・凄い・・・あぁ」

嫌がったり、怒られるかと思っていたが、めがねや顔に精子を受けながら、香織は恍惚とした顔になっている。
俺は、イったことにより冷静になり、怪しまれるのを避けようと考えた。

「ゴメン!香織のことずっと考えてたから、会ったら興奮し過ぎちゃった・・・ゴメンね・・・すぐ拭くから」

そう言って、ティッシュを箱ごと持ってきて、めがねや顔を拭いてあげた。

「ううん・・・なんか、雅君怖かったけど・・・男らしかったよ・・・わたしも、ずっと雅君のこと考えてたらから・・・ねぇ・・・してくれますか?」

恥ずかしそうにおねだりをしてくる香織。
イッたばかりだが、まだチンポは堅いままだ。

香織をベッドに寝かして、キスをした。
キスしても香織を愛おしいと思えない。
だが、怪しまれたくない一心でいつも通り振る舞う。

「雅君・・私、もう・・・ねぇ・・お願い」

俺の目を真っ直ぐに見つめながら言う。
俺は、ゴムを取り出して装着する。

「雅君・・大丈夫な日だよ」

こんな事を言う。
あの清純な(そう思ってた)香織の口から、安全日だから生で良いという趣旨の言葉が出るなんて、正体を知った後でも信じられない。

俺は、こう切り返す。

「大切な香織とは、ちゃんとしたいんだ。結婚してからそうしよう」

俺がそう言うと、一瞬間があったが

「嬉しい・・・雅君・・・愛してる」

本当に嬉しそうに、目に薄っすらと涙さえ浮かんでいる。

俺は、ここで思った。
香織は病気ではないのだろうか?
心の病でこんな風になっているのではないか?
本気でそう思った。

だが、そうであったとしても俺の心はもう変わらない。
それに、香織がそんなことを言うのは、男に指示されたからではないかと邪推してしまう。
男に妊娠を命令されたとか、男の子供を孕むためのカモフラージュにさせられてるとか、そんな事を考えてしまう。
どちらにしても、今後は香織とのセックスはなるべく避けて、する時も必ず避妊をする必要があると思った。
そして、感情的に高ぶることもなく、オナニーのような感じでセックスを続けた。

気持ちが引いてしまっているからか、どうしても動きが雑になる。
いつもよりも荒い動きが、香織にとっては良いようで、皮肉な話だが香織はいつもより興奮しているようだ。
いつも、姫様を扱うように気を遣い、優しく接しているが、それよりも雑に荒っぽくされる方が香織は良いようだ。
なんというか、馬鹿馬鹿しくすら思える。
そして、いつもよりも興奮して、喘ぎ声も多く出す香織。

「雅君、気持ちいいよぉ・・あぁ・・いつもより、激しいよぉ・・・ン、あぁっ!」

香織は、いつもの完全に受け身で喘ぎ声もあまり出さない感じではなく、大きめの喘ぎ声を出しながら、俺の乳首を指で刺激したり、俺の耳たぶを噛んだりしてくる。
いつもと違う刺激に、確かに気持ちいいと思ったが、それよりもあの男とセックスをしている時はこんな風なんだと思うと、スッーーと感情が消えていく。
そして、本当に性欲処理のような気持ちのままフィニッシュを迎えた。

「あぁ、イク!」

短くうめきながら、射精をした。

「あぁっ!雅君、私もイク!イッちゃう!イくぅっ!」

香織は、俺に強くしがみつきながら身体を震わせた。
今までの香織とのセックスで、こんなリアクションは見たことがない。
もしかしたら、初めて本当にイカせることが出来たのかもしれない。

そして、俺は素早くチンポを抜き取ると、ゴムを外してティッシュで拭いた。
モタモタしていて、香織の中でゴムが外れてしまったら大変だ。
どう利用されるかわからない。

そして、少し疲れを感じてベッドに横になると、香織がゴムを外したばかりのチンポを咥えてきた。

「雅君・・・いつもと違う感じだった・・・なんか、凄かったよ」

照れくさそうに、恥ずかしそうにそんなことを言う香織。
そして、口でお掃除をしてくれると、俺の横に腕枕で寝た。

本当に、あんな裏切りさえなければ最高の彼女だと思う。
俺は、本気で愛していたし、結婚する気だった。
ただ、今は冷え切った感情しかない。

そして、しばらくして俺は部屋を出て帰った。
帰る時も、名残惜しそうに、寂しそうにする香織。
女の怖さを思い知らされた。

そして家に帰ると、シャワーを浴びた。
俺は、汚れてしまったと思いながら、身体をボディソープでガシガシ洗っていった。

そして、もうかなり遅い時間だったが、動画の続きを確認した。
動画は、俺と電話で話しながらはめられた後、引くくらい太いバイブでイカされたり、アソコにも中出しをされたりしていた。
そして、その続きは、言葉も出てこないようなモノだった。

セックスを一通り終えた二人は、食事の準備を始める。
男は、ガウンのようなモノを羽織り、香織はミニスカートのメイドのコスチュームを身に着けた。
めがねに黒髪の香織には、メイドの格好は、はまり過ぎるくらいはまっていて、2次元が飛び出してきたかと思うほどだ。

下着を着けずに短いスカートを穿く香織は、ちょっとした動きでお尻が丸見えになっている。
そんな格好のまま、キッチンに行っては何かを作って部屋に運び込んでいる。
男は、テレビを見ながらリラックスした感じだ。

そして、何度か食事を運んできた香織を急に呼びつけ、スカートを捲り上げると無造作に挿入した。
エロい格好で食事を準備する香織に欲情したのか、料理が冷めるのも気にせずに立ちバックではめている。

「しゅうちゃん・・凄い・・・あぁ・・奥が・・・奥が凄い・・あぁ」
「子宮降りっぱなしだなw俺の子孕めよ」

「うん・・・しゅうちゃんの赤ちゃん、欲しいよぉ・・・あぁ・・ダメェ・・もうイク、イクよ?いいっ!?」
「まだイクな。ホントお前は淫乱だなwちゃんと彼にも、安全日に中出ししてもらわないとダメだぞw」

「はい・・イヤだけど・・そうするよ・・・あっ!ゴメンなさいぃ・・もう我慢できない!イク!イクっ!」
「よし、イケ!俺もイク!孕めよ!」

そう言って、身体をブルッと震わせた。
もう、部屋に入ってから3~4回目の射精のはずだ。
絶倫が、不倫男の資格なのかと思った。

そして、中に出されると、余韻を楽しむでもなく、また食事の準備をする香織。
もう、こんな感じのプレイが日常なのかもしれない。
そして、食事の準備が終わると二人で食べ始める。

「どう?美味しいかな?」

「美味しいよ!香織は料理も上手だし、良い奥さんになれるよ」

「シュウちゃんの奥さんにはなれないかなぁ?」

ボソッと、寂しそうに言う香織。

「それは言わないルールだろ?でも、俺もお前ともっと早く出会っていたらって、いつも思ってるよ。せめて、俺の子供産んで欲しい」
「嬉しい・・・もしも、ずっと先でも良いから、シュウちゃんが一人になったら・・・結婚して下さい」

「その時、彼はどうするの?」
「別れるに決まってるよ!当たり前じゃん!」

香織は、きっぱりと、当然のことのように言う。

「わかったよ。約束する。もし、今の世でダメだとしても、生まれ変わったら絶対に・・・な?」

男が、臭くてヘドが出そうなセリフを言う。
それでも、香織は泣きそうな顔になり・・・。

「嬉しい!しゅうちゃん、絶対に一緒になろうね!」

こんなことを言う。
馬鹿かと・・・死ねと思う・・・。

そして、食事も男が噛み砕いたモノを香織が嬉しそうに食べさせてもらったり、口移しでワインを飲まされたり、見ていて気持ち悪くなるようなことばかりしていた。

食事が終わると、狭い浴室に二人で入って、何をしたかはわからないが、香織はグッタリと倒れるような感じで出てきてベッドに寝転がった。
そして、男も出てきて、ベッドに潜り込む。
狭いベッドに二人で仲良く寄り添うように寝る。
そして、さすがに疲れたか眠りについた。

その後は、動きがないので録画が止まるが、たまに寝返りなどに反応して録画して、また止まる・・・それを繰り返して朝になった。

そして、次の日は二人で朝から出かけたようだ。
朝食も外で済ませるのか、なにも食べずに出かけていった。
俺が出張中に、二人でデートに出かけていく。
もうどうでも良い感じだ。

そして、夕方というか夜に帰ってくる二人。
男は、家庭があるはずだが2泊もするつもりなのかと思った。

この日は、俺は何度も電話で香織と話をしている。
デートの最中に、何食わぬ顔で俺と話していたんだと知る。

そして、香織が・・・。

「今日は楽しかった・・・しゅうちゃん、ホント、無理してくれてありがとう。でも、もう時間・・かな?」

寂しそうに言う香織。

「俺も最高に楽しかった。やっぱり、姫といる時が一番楽しいよ。でも、そうだね・・・もう帰らないと」

そう言って、キスをして何度も愛してると言った後、男は帰っていった。

すると、香織は泣き出した。
本当に、悲しくて仕方ないようだ。

すると、電話が鳴る。
俺からだ・・・。
あの時、妙に長く電話で話をしたのは、男が帰って寂しかったからだと気が付かされた。
俺は、長話をして、何度も「寂しい」と言う香織を、本気で愛おしいと思った。
今思うと、腹が立つと言うよりも恥ずかしい・・・。
動画はこんなモノだった。

そして、メールの確認を始める。
もう、深夜なのに妙に目が冴えている。
たくさんのメールを確認していき、始まりは、香織が一目惚れした男に対して熱烈にアタックしてモノにしたことがわかった。
男は、初めのうちは結婚しているし、もっと良い彼氏を作れと諭してさえいた。
それを確認すると、多少男への怒りが薄まった。

だが、結局男は折れて香織と付き合い始めて、ハマっていったのが見て取れる。
今では、男は本気で香織を妊娠させて、俺の子として産ませるつもりだ。

そして、男の名前と年齢、大まかな勤務地がわかる。
男は45歳で、それなりに大きな企業の部長か部長補佐、名前は高◯秀一。
ここまでは情報を得られた。

俺は、具体的にどう復讐していくか考えていた。
この動画やメールは、恐らく証拠にはならない。
入手した方法があまりにも公序良俗に反する。
なので、二人の不倫現場の写真、会話などを録音する必要があると持った。

だが、そんな事を考えていて、“俺のゴールはどこだ?”と思い始めた。

裁判をするつもりもないし、金を取るつもりもない。
ただ、二人に地獄を見せたいだけだ。
そう考えると、急に楽しくなってきた。
もう、楽しいと思わないと保たないのかもしれない。

まず、男の勤務先の正確な所在、男の自宅の場所、この2点が必須だと思った。

そして、翌日、香織にまた出張があると話をした。
ただ、一泊だから寂しがらないでとか、この出張の後はしばらく出張はないと、適当なことを言った。
しばらく出張がないと言えば、必ず二人は会うと思ったからだ。

そして、段取り通り進めて、出張に行くと言った日、朝から香織のマンションの前面道路に借りてきたレンタカーを止めて、観察を開始した。

始めてすぐに、張り込みの難しさを知った。
ずっと見ていなければいけないと言うこと、これが、思いの外きつかった。
少しも気を抜けない。
そして、意外と目立つということだ。
こんなところに車を停めて、じっと座っているのは、明らかに不審がられる気がした。
しばらくそのまま観察を続けたが、通り過ぎる人に結構見られている気がする。

そこで、ふと気が付き、助手席に移動した。
運転席で座っているよりも、この方が誰かを待っているような感じがする。
実際に、通り過ぎる人が、わざわざこちらを見るという事がなくなった。

そして、1時間ほど辛抱強く観察していると、男が来た。
だが、ここで俺は間違いに気が付いた。
来るのを確認しても仕方がない・・・。
帰りを確認して、後をつけなければ意味がない・・・。

俺は、馬鹿だと思いながら車を返しに行った。
考えてみれば、帰りを尾行するにしても、車では尾行できない・・・。
やはり、人のことを尾行したり調査するのは、考えるよりも、実際にやる方がはるかに難しいと気が付いた。

そして、車を返して香織のマンションに戻る。
ベランダ越しに、香織の部屋の窓が開いているのがわかる。
まだ、いるのがわかりホッとする。

そして、この後は、ただただ苦痛で長い時間を過ごした。
同じ場所で立っているわけにも行かず、色々と場所を変えたりしたが、どう見ても不審者だと思う。

そして、5時間ほど過ぎて、さすがにこれ以上はもう無理と泣きが入りそうだった時、男が出てきた。
俺は、疲れが一気に消えるのを感じた。

そして、探偵のように後をつける。
これは、意外と簡単だった。
もっとも、一般人が、自分が尾行されているなどとは考えるわけもないので、簡単で当たり前なのかもしれない。
そして、そのまま歩いて行き、電車とかタクシーを使うかと思っていたが、10分も歩かないうちにあるマンションに入っていった。

そう言えば、昨日確認していた香織と男のメールに、『今日からは、ギリギリまで一緒にいられるね』的なことが書いてあった。

香織は、俺と付き合いだしてから、1度引っ越している。
最初の家よりも、どう考えても不便なところに引っ越す香織に、何でかな?と、当時思ったことを思い出した。
理由が明確にわかった。
一緒にいられる時間を稼ぐために、男の家から徒歩圏内に引っ越したのだ・・・。
俺も香織も、完全に男の手のひらの上で、いいようにコントロールされていたんだなと思った。

男の家がわかった。
オートロックなので入れないが、急いでマンションの裏に回る。
すると、廊下を歩く男が見えた。
そして、部屋の位置もわかった。
大収穫だった。

そして、移動しようとすると、廊下を女性と小学生くらいの男の子が歩いていた。
そして、男が入った部屋に入っていった。
奥さんと子供の姿まで確認できた。
遠目だが、だいたいの感じがわかったので、間違えないと思う。
男の家、奥さんと子供の顔、こんなにも収穫できるなんて、幸先が良いと思った。

だが、遠目にはとても綺麗な奥さんに見える。
子供も、明るい笑い声が廊下中にこだましていた。
こんなにも幸せそうな家庭を持ちながら、不倫に走り、なおかつ俺を巻き込んだ託卵プレイまでしようとしている。

男と香織は自分たちの一時の快楽のために、どれだけ周りを傷つけているのか分かっているのだろうか?
二人には地獄を見てもらうつもりだが、男の奥さんと子供を傷つけることになると思うと気が重い。

<続く>